ポンコツでも丁寧に暮らせますか?

丁寧な暮らしをまだ諦めない、ガサツでポンコツな母ちゃんの手作りおやつ記録と雑記

これから出産予定の方へ

 

 
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産後ケアは出産前に調べて手配しといてー!

 

と強く言いたい。もう、本当にそれに尽きる。

というのも、私がそれを実践して本当に良かったと思っているから。

 

妊娠が分かり、無事に市役所で母子手帳を交付してもらう際、プレママ教室や保健師相談の案内と一緒に「産後ケア」の案内もあった。そちらはどうですか?恐らく、あったと思います。

 

参考までに、これは京都市の産後ケア案内。

(住んでる地域ではないけど)

 

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私の住む地域のやつは、もう少し分かりやすかった。それでも、めんどくさがりの私は、「産後のことだし後で詳しく読めばいいや」って思ってしまった。ちなみに、産後ケアの申し込み方法は市町村によって様々。京都市の場合は、自分で利用施設と日程調整しなければいけない。


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いやー、これは産後の心身ではかなり億劫。実際、私の産後は睡眠不足で頭が回らない上に、母乳で血液不足になるため、一時的に視力もかなり落ちた。文字にピントが合わず、こういった案内が読めなかったし、そもそも産後は、交通事故後の体と表現されるくらい、満身創痍で、初対面の人や初めての場所に行く気力が無い。だから、こういった事は産前にやっておいた方が絶対に良い。

 

とは言っても、私も産休に入るまで産後ケアのことをすっかり忘れていた。今回は里帰りなしの出産で、近くに身寄りもない、と言うことは、使えるサポートは何でも使わなきゃヤバい!と気づき、改めて案内を読んだ。

 

10年前のお産の時は、【産後ケア】という言葉すら聞いたことなかった。産後にどんなケアが必要でそれがどれだけ大切かなんて、誰も詳しく教えてくれなかった。(「無理はするな!あとから来るよ!」と、5人を産んだ母にはよく言われていたけど。)そして産後なにもケアせず、無理をした私は、一年経ってから、身体が悲鳴を上げることとなった。一年以上は体調が不安定で、頭痛に悩まされ、泌尿器科脳神経外科、内科、救急、婦人科にお世話になった。

 

そんな経験もあるし、今回は出来るだけサポートを受けたい(受けなきゃキツいぞ)と思っていて。

 

だけど、案内を読んでみると、なかなか利用するイメージが出来なかった。私の理解力が低いせいもあるけれど、利用したことない施設で、会ったこともない助産師さんに、産後のメンタルで赤ちゃんを預…け?その間に私は休……む?赤ちゃんと同室なのか?食事は出るのか?母体には、具体的に何をしてくれるの?(マッサージとかして欲しいなぁ)

うーん、良くわからん。

 

この時点で、産後のメンタルでは手配するのが億劫過ぎて、利用を諦めることが容易に想像出来た。これではいかん!私は産後ケアを絶対利用するのだ!

 

と言うことで、気を新たに、市の助産師相談に電話し、「産後ケアについて詳しく教えてほしい」とお願いした。数日後、産後ケアに携わる助産師さんとの面談が設けられ、良く分からなかった部分を全て解消することが出来た。 (マッサージは出来ないらしい)

顔を見て話すって大事だと改めて感じた。

 

有難いことに、私の住む地域の産後ケアの申し込み方法はワンストップだった。市の職員が、利用施設とスケジュールを全て調整してくれる。

 

そして迎えた産後。

私は出産から2週間もしないうちに、面談してくれた助産師さんの助産院での産後ケアを予約。会ったこともあるし、わが家の事情も話してあるから安心して予約出来た。そして、実家から手伝いにきてくれた母が帰ってあと、三回ほど利用させてもらい、本当に助かった。

 

産後ケアは、産前にチェックして、出来るだけ不安を無くしておく事がオススメです。