ポンコツでも丁寧に暮らせますか?

丁寧な暮らしをまだ諦めない、ガサツでポンコツな母ちゃんの日記

私は私で頑張ってるのだ。



f:id:kanakanakanax:20230521194341j:image


 

 

さっき気づきたてホヤホヤの事なんですけど。

 

私、頑張ってます。そう、ねぎは頑張っているのだ。

 

あ、久しぶりのblogなのにちょっと暗くなりそう!笑

 

 

何かここ数日調子でなくて、色んな場面での自分の発言や態度が気になったり、沸点が下がって子供達とバトルが増えたり、私のポンコツ事象に対する夫からの指摘にもホトホト嫌気が差し(ポンコツだから仕方ないのに、仕方ないで済ませてくれない夫よ)、自己肯定感ダダ下がり。

 

夜中まで仕事してる夫や、お昼休みも取らずに仕事する上司、自分のために絶対に年休を取らない同僚、その他、頑張りに頑張ってる人が周りにいるため、次第に、「お前ももっと頑張れよ。」って気持ちが、じわりじわり自分の中に生まれていた。


どーしよーもねーなぁ自分。と思って、焚き火しながら夜空を仰いだら、

「おい、ねぎも頑張ってるんだよ!」って思って。(思ったのか、聞こえたのか)

 

ハッとした。

そうだ、ねぎはねぎで頑張っていたのだ。

 

 

頑張ってるかどうかは、人と比べる物ではないし、そもそも頑張ってないといけないなんて事は何一つない。それなのに、いつの間にか無意識に比べてしまう。皆そうだと思うのだけど。

 

 

そうだ、転職して新しい職場で頑張ってるんだ。人と話す機会が一気に増え、前回のblogに書いてあるように、職場の席はよく喋る元気に挟まれている。

 

kanaxx.com

 

それはそれで楽しさもあるのだけど、仕事もあまり出来ない立場で、お喋り相手になっていては正直、気が気ではないし(真面目なもんで)、窓口では人生に関わる大事な届け出(出生死亡結婚離婚等)を見るため、知っている人の知りたくない個人情報が一気に自分の中に入ってくるし、あまり心地よいとは言えない感情に揺れる日々。

 

また、田舎への移住の話がなかなか進まない焦りや、地域の子供会の班長の仕事や、毎日三食考えるストレスやなんやかんやで、《あー、一人になりたいわー…》と思うことが増えていたな。

 

《一人になりたい》と思うなんて、私にとってはキャパオーバーサインだ。

 

ポンコツなりに、これでも一生懸命頑張って生きてるんだ。

と、気づいたら、とてつもなく気持ちが軽くなって、あー、ねぎまだまだ可愛いーなーと思った。焚火の周りに飛んできた蛍に癒され、子供たちに素直に優しく出来た。

 

上出来の週末だ。