ポンコツでも丁寧に暮らせますか?

丁寧な暮らしをまだ諦めない、ガサツでポンコツな母ちゃんの手作りおやつ記録と雑記

産休が終わる。

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いよいよ産休が終わる。寂しい!

この一年、本当に幸せだったな。

 

 

と言う投稿にとても共感する。

分ーかーるーわー!(泣

と、何度思ったことか。

 

だけど、目の前に迫る職場復帰。

終わりかけてる産休に後ろ髪を引かれていては、新しい環境を前向きに捉えられない。出来るだけ、ヘルシーなメンタルで復帰したい。

 

という事で、

もっとこれから楽しくなるぞー!

と思うようにしている。無理やり感は承知で。

 

でもきっと、そうなのだ。

目が回るような忙しい日々が待ってると思うけど、てんやわんやしながら、それを楽しむしかないし、きっと楽しい。

 

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(紅茶スコーンにオオイヌフグリを飾ってみた)

 

 

がんばるぞー!

というがむしゃらな意気込みは、燃えるゴミと一緒に手放して、楽しい、ワクワクする気持ちをそっと拾うようにしている。

 

例えば、お年頃の娘もそろそろ恋なんてするのか?とか、思春期の息子のアンポンタンな悩みとか、ついこないだ生まれた次女の目覚ましい成長とか。(手を繋いで歩くのが楽しみすぎる。)

 

保育園、小学校、中学校、3箇所に分かれてしまって、それぞれ色々あるけれど、子供達の【今】を一緒に楽しみたいなぁ。

 

とりあえず、学校関係の書類を3箇所分、整理できるようにしよ。

 

 

紅玉を使ってお菓子を焼く。

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「紅玉あるけど、いる?」

 

アップルブレットを定期的に焼いている義母からのLINE。ボランティアのバザーで販売している義母のアップルブレットは、必ず紅玉を使っていて、これが本当に美味しい。時々、我が家にも分けてくれる。

すぐに、「嬉しい!欲しいです!」と返信する。

 

田舎では、なかなか紅玉に出会えない。私がお菓子を焼くのが好きと知っている義母は、近所のスーパーで安い紅玉を見つけて、わざわざを連絡をくれた。やっぱり都会は何でもあるなぁ〜しかも安い。3個で350円だったらしい。破格!それを3袋も届けてくれた!わーい。

 

と言うことで、生後5ヶ月の娘の機嫌を見ながら、嬉々としてお菓子を3回焼いた。もちろん、それぞれ別の日に。

 

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まずは、大好きなアップルスパイスケーキ。ジンジャー、シナモン、ナツメグを入れたスパイス香るお気に入りレシピ。これを焼くために、久しぶりにアーモンドプードルを購入。なかなか必要な物以外は買えない物価高ショックのため、趣味のお菓子の材料も切らしたままのが多いけど、あー、今回は本当に買ってよかった!自分で言うのもあれなんだけど、これは本当に私好みの味で(自分で焼いてるからな)、私の焼けるお菓子の中で、上位3位に入る。

断面はこんな感じ。

 


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続いて焼いたのは、紅玉の手捻りパイ。これは、借りてきた本のレシピを参考に中身を紅玉にしてみた。本では洋梨を使っていた。スコーンのような生地がサクサクで香ばしく美味しくて家族に好評だった。手捻りパイは、ルックスもとても好み。カチッとしてないとこが素敵。



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そして、義母さんレシピのアップルブレット。レシピを教えてもらってからは時々焼いている。クルミも入って安定の美味しさ。スライスして少しづつ食べるのが毎日の楽しみ〜のはずだけど、結局あっという間に無くなる。わが家はみんな食いしん坊。


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全部、バターの代わりに国産の米油を使い、重くないけどしっかり満足感ある焼き菓子を意識している。今年も紅玉を使ったお菓子を焼けて嬉しかった。

 

また、紅玉見つけたらぜひ焼きたいな!

 

赤ちゃんとの暮らしは、思うようにいかないことが殆どだけど、そんな中でもお菓子を焼くことは諦めない自分は、本当にお菓子を焼くのが好きなんだなぁと改めて思う。笑っちゃうくらい。

 

そして、食べてもらえることがまた嬉しいのだ。

 

レンタルキッチン利用して、また販売もやりたいな。

 

 

これから出産予定の方へ

 

 
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産後ケアは出産前に調べて手配しといてー!

 

と強く言いたい。もう、本当にそれに尽きる。

というのも、私がそれを実践して本当に良かったと思っているから。

 

妊娠が分かり、無事に市役所で母子手帳を交付してもらう際、プレママ教室や保健師相談の案内と一緒に「産後ケア」の案内もあった。そちらはどうですか?恐らく、あったと思います。

 

参考までに、これは京都市の産後ケア案内。

(住んでる地域ではないけど)

 

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私の住む地域のやつは、もう少し分かりやすかった。それでも、めんどくさがりの私は、「産後のことだし後で詳しく読めばいいや」って思ってしまった。ちなみに、産後ケアの申し込み方法は市町村によって様々。京都市の場合は、自分で利用施設と日程調整しなければいけない。


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いやー、これは産後の心身ではかなり億劫。実際、私の産後は睡眠不足で頭が回らない上に、母乳で血液不足になるため、一時的に視力もかなり落ちた。文字にピントが合わず、こういった案内が読めなかったし、そもそも産後は、交通事故後の体と表現されるくらい、満身創痍で、初対面の人や初めての場所に行く気力が無い。だから、こういった事は産前にやっておいた方が絶対に良い。

 

とは言っても、私も産休に入るまで産後ケアのことをすっかり忘れていた。今回は里帰りなしの出産で、近くに身寄りもない、と言うことは、使えるサポートは何でも使わなきゃヤバい!と気づき、改めて案内を読んだ。

 

10年前のお産の時は、【産後ケア】という言葉すら聞いたことなかった。産後にどんなケアが必要でそれがどれだけ大切かなんて、誰も詳しく教えてくれなかった。(「無理はするな!あとから来るよ!」と、5人を産んだ母にはよく言われていたけど。)そして産後なにもケアせず、無理をした私は、一年経ってから、身体が悲鳴を上げることとなった。一年以上は体調が不安定で、頭痛に悩まされ、泌尿器科脳神経外科、内科、救急、婦人科にお世話になった。

 

そんな経験もあるし、今回は出来るだけサポートを受けたい(受けなきゃキツいぞ)と思っていて。

 

だけど、案内を読んでみると、なかなか利用するイメージが出来なかった。私の理解力が低いせいもあるけれど、利用したことない施設で、会ったこともない助産師さんに、産後のメンタルで赤ちゃんを預…け?その間に私は休……む?赤ちゃんと同室なのか?食事は出るのか?母体には、具体的に何をしてくれるの?(マッサージとかして欲しいなぁ)

うーん、良くわからん。

 

この時点で、産後のメンタルでは手配するのが億劫過ぎて、利用を諦めることが容易に想像出来た。これではいかん!私は産後ケアを絶対利用するのだ!

 

と言うことで、気を新たに、市の助産師相談に電話し、「産後ケアについて詳しく教えてほしい」とお願いした。数日後、産後ケアに携わる助産師さんとの面談が設けられ、良く分からなかった部分を全て解消することが出来た。 (マッサージは出来ないらしい)

顔を見て話すって大事だと改めて感じた。

 

有難いことに、私の住む地域の産後ケアの申し込み方法はワンストップだった。市の職員が、利用施設とスケジュールを全て調整してくれる。

 

そして迎えた産後。

私は出産から2週間もしないうちに、面談してくれた助産師さんの助産院での産後ケアを予約。会ったこともあるし、わが家の事情も話してあるから安心して予約出来た。そして、実家から手伝いにきてくれた母が帰ってあと、三回ほど利用させてもらい、本当に助かった。

 

産後ケアは、産前にチェックして、出来るだけ不安を無くしておく事がオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10年ぶりの出産。

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そんなこんなで出産して早5カ月。

あっという間のような、でも遠い過去のような。忘れないうちに、記録しておきたいと思ってはいたけれど、やはり赤ちゃんがいる生活はてんやわんやで。

 

全て忘れる前に(全て忘れるの?)、簡単に記録しておこうと思う。

 

前回のブログ投稿の二日後、わが家に次女が誕生した。

 

産休に入るまでハードに働いていたので、実際に娘の顔を見るまで不安もあったけれど、無事に元気に生まれてきてくれた。2946グラムの女の子。

あぁ、赤ちゃんという存在はなんと尊いことか。産後の満身創痍の身体でも、娘を前にすると本当に痛みを忘れてしまう。


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三回目となる今回のお産も、帝王切開手術。手術日も予め決まっているし、あらゆる事が計画的な分娩とは言え、やはり手術日が近づくにつれ不安は大きくなる。どんなに医療が進歩していると言っても、お産は最後まで何が起こるか分からないんだ、という情報が目や耳に入ってくる。私の産休直前に入社してきた歳上の女性に、「絶対に、本当に無理しないでね。」と何度も念を押された。後に教えてくれたのだけど、彼女は出産予定日の二日前に赤ちゃんとお別れした経験があるのだそう。だから、大きなお腹で動き回っている私を見て心から心配してくれた。彼女のお陰で、絶対に無理しないでおこうと心から思えたし、家族に甘える事も出来た。人に頼るのが苦手な性格だから、このタイミングで出逢えたのは本当に有難かった。

 

今回、少し残念だったのが、立ち会いも面会も出来なかったということ。立ち合い出産出来ると説明は受けていたけれど、実際は、出産の直前に夫が来院し、お産中は病室で待機、産後少しだけ母子に会うというもの。その後は退院まで面会も出来ない。上の子達の出産の時は、立ち合い出産の言葉通り、夫が側に立って会話しながら手術受けていたし、もちろん入院中も毎日のように面会にきてくれた。なので、正直少し戸惑ったけれど、今回は3人目であるし、一人時間をしっかり体の回復に努めようと切り替えることにした。入院前に病院近くでコーヒーをテイクアウトして、少し夫婦二人の時間を持った。ほんの30分程度だけど、大事な時間だったな。

 

さて、入院手続きが済み、夫が帰りったあとの一人で過ごす病室はなんと身軽だったことか!昨年末の紅白以来、久しぶりにテレビをゆっくり見た。それから、シャワーを浴びて夕食を取り、そこからしばらくの断食スタート。翌朝、水だけ飲み、尿管通したり、なんやかんや処置してもらう。最後のNSTで娘の心音を聞くのも最後。思わず動画を撮った。

 

手術の1時間半前に夫が到着。一緒に病室で待機して、夫に見送られて手術室へ。特に緊張してなかったのに(から?)、ここからが急に恐怖を感じる。忙しなく動き回る看護師さん達の指示で、照明ピカーッ!となっている手術台に上り、真っ裸になる。7名くらいのスタッフに囲まれて、両手両足に何かしらされ、体を丸めて腰のあたりに麻酔を打ち、バタバタと進んでいく。眩しい、誰とも目が合わない。側に夫も居ない。

 

ああ、分かっていたけど、私はこれから手術を受けるんだ。つまり、開腹するんだ。

 

なんてことだ。

私は赤ちゃんに会えることばかり考えていて、わが身に起きる事をあまり考えてなかったのだ。(3回目なのに!)急に緊張が高ぶり、呼吸が乱れそうになる。赤ちゃんに会える期待よりも、不安な気持ちの方に大きく揺れた。マズい。これはマズいぞ。落ち着かなきゃ!と、目を瞑って深呼吸を繰り返す。大丈夫、大丈夫だと思っても、今、私の体はどんな状況なのか不安になる。更に、吐き気がしてきた。手術中の吐き気は初めての経験だったので、ことさら不安になり、半泣きで看護師さんに吐き気を訴えた。そして、気が遠くならないように、とにかく、目を瞑って呼吸に全集中した。

押されてるような引っ張られてるような何とも言えない感覚が繰り返されたあと、娘の産声が響いた。

あぁ、産まれた…。良かった…本当に良かった!

産まれたての娘は息子によく似ていた。

 

手術時間はほんの10分程度なのに、とんでもなく長く感じた。ホッとしたけれど、まだ恐怖の感覚は残っていて、しばらく動悸が収まらなかった。夫の反応を見る限り、病室戻ってきた私は想像以上に満身創痍だっただろう。そして、吐き気と動悸が落ち着いてきた頃、後陣痛が強くなる。波のように押し寄せる痛み。おいおい、少し休ませてくれー!泣

そんな感じだったので、「自分の胎盤が見たい」という、バースプランもスルーとなってしまった。夫が写真を撮っといてくれた。初めて見る私の胎盤は、立派で感動。

 

後陣痛も翌朝には落ち着き、3日ほど頭痛や目眩があったものの、その後は順調に回復。目の前にいる産まれたての次女の存在が、ただただ愛おしくて、不思議な感覚。だって、ついこないだまで、この小さな人は居なかったのだ。不思議でたまらないし、命を育てて誕生させる、出産は本当に偉業である。

 

本当によく頑張ったー!わたし!

 

そして、出産まで支えてくれた家族や祝ってくれた友人たちにありがとう。

 

簡単にまとめるなんて言ってたのに長々となってしまった。読んでくれてありがとうございます。

 

そしてなんと、そろそろ離乳食が始まる!

なんてことだ!

産休中にブログにも育児の事を記録していきたいな。

 

 

 

仕事に対する姿勢を考えてる場合ではないけれど

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「〇〇小学校の好きなところは、水はけの良いグラウンドです。」

 

子供が学校から持ち帰った職員紹介のお手紙。

顔写真の横に、「自分の名前」と「趣味」、「この学校の好きなところ」が書かれている。長年勤めていると思われる用務員のおじさんのコメントが、誰にも媚びてなくて好印象だった。

 

ほとんどの教員や職員が、「この学校の好きなところ」の欄に、子供達を褒める内容(媚びてるわけではないと思うけど)を選んでいるのに対して、用務員のおじさんは潔く率直に、水はけの良いグラウンドを挙げていた。整備がしやすくて助かっているのかな。確かに、グラウンドは水はけの良さが大切。

用務員のおじさんの仕事に対する姿勢が垣間見えて、なんだか気持ちよかった。

 


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(一番好きなキャロットケーキを久しぶりに焼いた)

35歳を過ぎたあたりから、仕事に対する姿勢について意識するようになった。世間から見たら遅いかもしれないけれど、20代後半から子育てに奔走していて、30代で始めたパート仕事なんて生活のため!としか考えてなく、「どんな仕事がしたいか」という事は時々考えたけれど、目の前の仕事に対して「どんな姿勢で取り組みたいか」、みたいな事はあまり考えたことがなかったように思う。

 

ここ数年の間に、職場の都合や引っ越しなどの理由で3回ほど転職し、周りの人の働き方を見て感じる事が多々あった。彼らを反面教師として、では自分はどういう姿勢で仕事をしたいか、というのを考えるようになった。仕事が出来て、さらに感じが良い人はどうしてそうなのか。仕事が出来ないポンコツな私でも、ああなれるのか。そんな事を考えながら、とにかく自分が自分に納得できるように、小さな仕事1つ取っても真面目に取り組んだ。

 

そして、ちょうど一年前に受けた、今の職場の新人研修で、「やり方よりもあり方が大事」と、社長が言った言葉に、(あぁ、それだ!)と強く頷いた。その後、居眠りしてしまったのだけど。ポンコツ~...!

 

仕事に対する姿勢というのは、結局、どういう自分でありたいか、ということと同じなのかもしれない。つまり、どういう自分でありたいか、ということを分かっていれば、自ずと仕事に対する姿勢にもそれが現れる。多くの人が1日の大半の時間を仕事に費やしていることを考えると、どんな姿勢で仕事に取り組みたいかという意識は、どう生きたいかを意識することと同じではないか。どんな仕事に置いても、恐らくはそうだと思う。

 

どう生きたいか、を意識していれば、どんな仕事をしていても、ある程度、自分に納得できる働き方が出来るのかなぁ。その結果、気持ちよく仕事が出来て、周りにも感じよく出来るのかもしれない。

もちろん、仕事は仕事、として割り切っている方が多いと思うのだけど、私は割り切ることが下手だし、どうせなら気持ちよく仕事に向き合いたいから、何となくそんな事を思ったという話。産休中ですけど。

 

 

そんな事を考えたりしていたら、入院まで残すところ1日となった。つまり、明日入院するのだ。おいおいおいおい!こんなことしてる場合ではない!

さらに、今日は午後から前駆陣痛のようなものがあって中々動けず。娘に手伝ってもらいながら、何とか慌てて入院準備を済ませた。ギリギリセーフ!

 

ちょっと大仕事してくるので、しばらくブログもお休みしますね。

 

 

 

新生姜の甘酢漬け

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新生姜の季節に毎年作っている甘酢漬け。

久しぶりにスーパーで買い物したら、新鮮な新生姜を発見したので、今年はいつもより少量で作った。いつも欲張っちゃって消費に追われるから。

 

【材料】

  • 新生姜  150g
  • きび砂糖 大さじ5
  • 穀物酢  大さじ5
  • 塩    大さじ1/2

 

【作り方】

  • 保存容器を煮沸消毒しておく。
  • 新生姜を切って、一分程茹でて、甘酢に漬けるだけ!

ちなみに、ずぼらにも程がありますが、保存容器に茹でて冷ました生姜を入れ、上から甘酢の材料をかけるスタイル。(塩、きび砂糖、穀物酢の順で。)

 


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何だか人の指みたい。

生姜の繊維を考えて切るのが下手なので、とりあえず同じ方向に切ったらサイズが揃うように、同じ太さの物を揃えて選んだ。


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それでも、なんだか下手だなぁ。

 


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生姜のゆで汁は、残っていたレモンシロップを加えて生姜湯として楽しんでみた。

ん~生姜がかなり効く~!寒い日なら良かったな。

 


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完成!数時間経つと、写真よりもピンクになった。

毎日ちびちび食べて、幸せ。

 

春は香りの強いものを食べたくなる。よもぎや菜の花、山菜も。移住してから知らない山菜ばかりで、いろいろ試してみたいなぁと思いつつ、子供たちには不評だし、大きなお腹で地面に生えている野草を摘むのは大変なので(先日、一人でせっせと土筆を摘んで斜面を転がりそうになった。)、今シーズンは庭の山椒の新芽くらいにしておくべきかな。

 

出産まで一週間。大人しく過ごさないと。

 

 

 

 

インナートラブルが尽きない高齢出産

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kanaxx.com

 

前のブログで、助骨骨折疑惑と書きましたけど↑

 

そんなことより、その後、痔(以下di)になってしまい、そちらの方で悶絶の日々になってしまった。あ、diになる前に焼いた焼菓子載せておきます。


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娘リクエストのチョコチップクッキー(オートミール入り)と、


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こちらは、吉川文子さんの「もうひとつたべたくなる軽やかな焼菓子」から、シナモンロールスコーン。息子が気に入り、2日連続で焼いた。どちらも、バターと白砂糖不使用で食べやすい。

 

 

diに話を戻しますね。

(ちなみに、助骨骨折疑惑は、整形外科を受診したけど、妊婦のためレントゲンも撮れないので疑惑のまま処方された湿布で様子見。)

 

肋骨の痛みが少しマシになった時、おケツに違和感を覚える。過去にも経験しているので、トイレの時に少し気をつければ良いか。いや、全然良くなかった。

 

違和感を覚えたのが朝。時間が経つにつれ、痛みが出てきた。午後には、もうこれは完全に激痛。

 

「おや。何かいつもと違う…?」(遅い)

 

ちなみに、これまで経験したdiは、痛みはあまりはなく、トイレの際に出血があるタイプ。そして、2日程度で自然と治まる。数年に一度、酷く疲れが出た時なんかに発症していた。

 

しかし、今回のは完全に痛い。何かおかしい。

どんどん痛みが強くなってきたので、【妊娠後期 di  対処法】で検索。妊娠中は血流が悪くなるので、85%もの妊婦がdiを経験するらしい。みんな、経験してるのか、という安心感で自力で出来ることをさらに検索。

 

「指で押し戻しても戻らないdiは受診が必要」

 

という情報を発見。つまり、押し戻せば良いのか!?

とりあえず、血流を良くし、手持ちのアロマオイルで使えるものを調べて、コットンに浸して当て、お風呂の際にdiの様子を伺って押し込んでみたりしてみること3日。

 

全然、良くならない。

 

悪化はしてないけど、全く楽にならない。相変わらず、痛みに悶絶する日々。これはお産までに間に合わない!と急に焦り始めて、最寄りの肛門外科を調べると、火曜日の午前中のみ診察。今日は月曜日。お産までに火曜日はあと二回しかない。

 

これまでの人生経験で恥なんてほとんど残っていないので、迷う余地もなく、掛かり付けの産婦人科に電話で相談し、OKが出たので受診することに。座る度に悶絶していては、お産どころではない。

 

「押し込んではいけませんよ。中から出てきているdiではないですから。外に出来ているdiです。押すのは逆効果です。」

 

受診して本当に良かった!!!

あたしは、di=わが身を痛めつけていたのか。

 

医師)「一か月くらいかかりますけど、自然に治るやつなので特にやることはありません。なので様子見で…」

 

「先生!痛すぎるので、軟膏かなにか出してください!(切実」

 

医師)「まぁ、痛いですよ、外傷なんで。では、一応軟膏を出しときますね。」

 

という事で、何とか軟膏を出してもらい、2日でかなり楽になった。出来るだけ自然に治したいところだけど、特に妊娠中は自己判断で処置するのは良くないなと痛感。

 

にしても、いよいよ出産目前になって畳みかけてくるなぁ。

 

ちなみに、今回の妊娠ではトラブルが多かった。

下肢静脈瘤 (結構、酷い方らしく産後に治療予定)

手根管症候群(産休に入り出なくなった)

・貧血    (継続中)

・肋骨骨折疑惑(継続中)

・痔     (継続中)

 

上記に悪阻と浮腫は含めず。

あと少し、がんばろう!