ポンコツだって丁寧に暮らしたい

ポンコツ過ぎて嫌になるけど丁寧な暮らしを目指したい35歳の日常

ご近所の松田さん

今日も、お向かいの松田さんのお宅ではLIVEが開催されてた。

 

お向かいといっても、田舎なので距離にして30mくらいはあるのだけど、日中、大音量で音楽が聞こえてくる。余りに大音量なので、我が家では「LIVE」と呼んでいる。

今年の初夏辺りから始まったこのLIVEは、ドリカム、TUBE、に始まり、最近では山口百恵沢田研二中森明菜松田聖子、etc。

 

我が家の寝室がお向かいに面してるため、休日に寝室で休んでいると、キャッチーなリズムが邪魔をして、なかなか落ち着かない。名曲ばかりなのが救いとなって、全然気に触る事はないけれど、この距離でこの爆音、松田さんの自宅ではどういう状況なのか気になっている。

 

試しに、寝室から音声検索してみた。

 

 

今日はもっぱら中森明菜

 

驚いたことに、最近明らかになったのだけど、この爆音を鳴らしているのは高校生のお孫さんだとか。いや、選曲が渋いすぎやしないか!

 

クリスマスジャズソングとか流してくれたら、おばさん嬉しいなぁ~。

とか、念じてみる。

 

 

 

 

どうしようもなく自分に嫌気が差したらやってること。

正直なところ、

自分を愛するとか、全てを受け入れましょうとか、インナーチャイルドの声に耳を傾けるとか、いろいろ自己肯定する方法はあるし、勧められて試したりしたけど、頭で分かっていても、心の奥底ではやっぱり自分を責める自分はいつでもいるんですよね。

 

昔に比べれば、かなり自分を大切に出来るようになったし、自分を好きではある。

 

元々、自己犠牲してしまうタイプで、会社に勤めていた頃に心も体も壊してしまい、一年以上、心療内科に通った経験もある。その後、結婚&出産を経て、自分よりも子供優先になる日々に、再び体を壊してしまった経験もある。

 

そんな経験もあって、身を持って自分を大事にしなきゃと学んできた結果、自分にお金や時間を費やすことに罪悪感を感じることは無くなったし、自分には価値がある、と、しっかり感じている。

 

けれども、ブログタイトルにもあるように、ねぎはポンコツであるため、いや、酷くポンコツであるため、どうしようもなく、自分に嫌気がさすことがある。

 

どうして、普通の人が普通に出来る事が自分にできないのか?

大人になったら普通に出来ると思っていたことが出来てないのか?

どこかおかしいんじゃないのか?

 

何でも器用にこなす夫に呆れられて、落ち込む事も多々ある。

 

 

そんな時に「自分を愛しましょう」なんて言われても、(ドジでお茶目だわ♪)とうわべで思ってみても、心の奥底では自責である。

 

 

 

そんな時やっているのが、7歳くらいの自分をイメージしてみること

 

(歯が抜けまくってる当時のねぎ。)

 

シール集めが大好きで、動物が大好きで、寝ぐせで登校しても平気だったハイソックスの7歳の自分が、35歳の今の自分を見た時、こんな自分嫌だ!と責めるだろうか?と。

 

きっと、「そんな事どうでもいいから、長い滑り台滑ろう!秘密基地作ろう!」なんて、ワクワクして言うだろう。

 

そう、大抵のことは大したことじゃない。

子供の方が本当に大切なものは何かを知っている。

 

7歳の彼女がそう言ってくれるから(イメージだけども)、私はしょうもないことで自分を責めて、長いことくよくよしたりしなくなった。

 

なんだか変な話だけど、いままで試した他のどんな方法よりも、自分を大事に出来る自分に戻れる唯一の方法になっている。

 

もし、良かったら、落ち込んだ時、この方法をどうぞ。

 

小学校あがったくらいの自分を思い出して、ぜひ、会ってみてください。何だか励まされますよ!

 

 

イメージはこの曲。

あぁ、この感じだ!と、なったので載せておきます。

夫が好きなフラワーカンパニーズの曲。

 

www.youtube.com


 

落ち込んでなくても、お試しあれ。

 

 

夫 VS チャボ軍団 2

夫とチャボの抗争に決着が着いた。

 

前回のブログ↓

kanaxx.com

 

 

 

何と、芽が出たばかりの人参が全滅したとのこと。

さらに、大根の芽もやられたらしい。

 

「お前ら全員焼いて喰ってやる!!俺の人参喰いやがって!!!」

 

のこのこと庭をパトロールに来たチャボに、罵声を浴びせて夫はキレている。

逃げるチャボ。しかし、再び戻ってくる。なぜなら私がこっそり野菜くずを与えているからだ。しかし、頑張っている夫も不憫だし、しばらくはチャボを呼ばないでおこうと決めた。(呼んだら駆け寄ってくる姿が何とも言えない可愛さなのだけど。)

 

 

後日。

 

ザンッ!!!

 

 

ザザンッ!!!

 

 

 

なんか、だっさい張り方で小さな畝(うね)が防護されている。

 

だっさいなぁ。

 

なんか、ビニールとかプラスチックが畑にあるのが嫌だなぁ。

壊れかけの洗濯バサミかぁ。

だっさいなぁ。

 

色々言いたいのだけど、何もしない奴がそんな事は言えないので、この事は今は心に留めておく。これで上手く育てば良いなあ。

 

 

インゲンの花が落ちて、可愛らしい小さな実が。

 

小松菜は何度か収穫して食べた。蛾の幼虫が入って、新芽がなかなか成長しなくなってしまったため、早めに収穫した。子供たちも小松菜はよく食べるので有難い。

 

蛾の幼虫は根元の茎と茎の間にいるので、手では取れない。夫は割りばしで取っているが、ピンセットの方が野菜を傷つけずに捕獲できそう。今度、100均でピンセット買ってこよう。

 

35歳はオケツを蹴られても嬉しくないのです。

いや、35歳でなくともケツを蹴られるのは嬉しくないですね。(一部を除く)

私のおケツが垂れ下がっているのを懸念してか、夫が蹴りを入れてくる。

もちろん、痛くない程度にではあるのだが、夫と言えども他人(他人?)にケツを蹴られるのは、全然嬉しくない。と言うか、むしろ腹立たしい。場所がケツだからか、無性に腹立たしい。ケツを蹴られている自分を客観的に想像すると、あまりにも間抜けすぎる。そう、ケツを蹴られて、私は怒っている。

 

一方、夫は楽しそうだ。嬉々とした様子が、益々、腹立たしい。

 

好きな子にちょっかい出して、「もーやめてよぉ~」なんて言われるような気持ちで蹴っているのかもしれないが、こちとら35歳、二児の母やぞ。そんなテンションどっからも湧き出てこないわ。

「痛っ!!!!!」(キレた顔でガン見)

と毎回なる。当たり前だ。何一つ面白くない結果である。これは一体、誰得なんだ?

 

ちょっと待てよ、この経験は過去にもある。

 

中学生の頃、私は男女問わず仲良くしていて、女扱いされないタイプだった。

女子トイレに入ったら、「そこ女子便所だぞ!」って男子に注意された。やかましいわ。

そして、よく男子にケツを蹴られていた。今、考えると、女子のケツを蹴る?蹴ります?思春期の男の子って。いや、なかなか蹴らんだろう。ねぎの青春はそんなもんだったし、もちろん、色恋沙汰も皆無でした。ねぎよ!

 

でもね、その頃、地元から遠く離れた高校を受験していて、私のケツを一番蹴っていた子に(一体、何人に蹴られていたんだw)、「お前は高校落ちればいいのに!」と言われて、ちょっと凹んだ事があったんだよね。あれ、意地悪されても仲は良かったと思ってたのに、そんな事言う感じなの?って。まぁ、ちょっとだけね。でも、それから明らかに空気が悪くなった。

後日、その子から電話があった。携帯電話も持ってない時代だから、もちろん自宅に。電話に出ると、高校落ちればいいのに発言を謝罪された。そして、遠くの高校に行ってほしくないから、あんな事言ってしまったって告白されたんだ。

(エーーーーーーーーー!)15歳のねぎの心境はそれに尽きた。

いや、意地悪された子に告白されるなんて嘘みたいだけど、本当に言われて、めちゃくそ動揺したのを覚えている。文字通り、エーーーーーーーー!しか出てこなかった。

 

もちろん、そんな感じで交際が始まるわけもなく、ケツを蹴られまくった私は遠くの高校へ旅立ったのだ。

 

そして、その子は二週間後には別の女の子と付き合っていた。付き合う気は無かったけれども、あぁ、そんなもんか、と強く思ったのを覚えている。そんなもんだよ、15のねぎよ。

 

 

《今日のポンコツ

・電話に出なくてキレられた

・雨予報なのに洗濯物を干した

買ったリンゴが外れだったら。

 

沖縄では、美味しい林檎がなかなか手に入らない。

中がスポンジのように美味しくないものに出会うこともしばしば。

 

そんな時は、我慢して食べないで棄てるなんてもっての他で、この食べ方がオススメです。

 

★林檎を粗みじん切りにして鍋に入れ、林檎の表面が隠れるくらいに砂糖(我が家はきび砂糖)を振りかける。

好みでシナモンを加えて、鍋を火にかけ、水分が出てくるまで煮る。

ある程度、水分が飛んだら出来上がり!

 

 

ヨーグルトやパンケーキに乗せて食べるも良し、そのまま食べるのも良し!

 

バナナソテーがメインみたいな写真ですけど(笑)

 

我が家は瓶に入れて冷蔵庫で保存してます。

 

整腸作用や水分補給に役立つ林檎は、風邪ひきが増えるこの季節おすすめの食材です。

 

 

 

 

《今日のポンコツ

・1年以上、クレジットの利用明細で詳細が分からない引き落としを放置していたことが発覚

 

ねぎ

 

教えて欲しい事は、多分それじゃなくて。

「在宅副業で収入アップ!」

「賢く稼ぐには〇〇!」

「主婦でも稼げる時代!」

 

ネットを開く度に、稼げ稼げ稼げ稼げと、追い立てられる気がする。

そして、楽して稼げたらなぁという煩悩が、その広告を開かせている。

 

結局、それらの内容を見ても、何も動き出せないまま、いや、動き出さないまま、今の仕事だけを続けている。ブログも一応、広告を張り付けているものの、趣味のような感じなので収入が入ることは期待していない。

 

前から、「稼ぐ」という事に対して、ほとんど関心が無くて、生活が出来ればいいという感覚しかない。もちろん、夫の収入が高いという事でもない。(ちなみに我が家は非課税世帯。生活はカツカツ何だけども。)友人達と話していても、先々のお金の不安の話になると、全く頭に入ってこない。子を持つ親として、少しは不安になれと思う。

 

だけど、夫はそうではない。なので、金銭感覚の違いで揉めることが度々ある。

 

 

最近ようやく気が付いた。

私が知りたいのは「稼ぐ方法ではなくて、「稼がなくても生きていける方法」だと。

 

甘ったれのぐーたらみたいな事を書いてますけど、本当にそう思う。

そもそも、お金がそんなに出回ってなかった時代もあったのだから、出来ない事はないんじゃない?皆が一斉に、必要以上に稼ぐことをやめたら出来そうな気がするのです。

 

 

《本日のポンコツ

●来月買う予定の商品を今すぐポチってポイント無駄にした。

●手作り食洗器用洗剤の洗浄力が弱いと思っていたら、半分の材料が間違っていた。

 

アクセスバーズ初体験

こんにちは!ねぎです。

 

近年よく目にするようになった「アクセスバーズ」。

バース?バーズ?

スピリチュアル系?内観系?

 

なんとなく気にはなっていたものの、そういうた類のものは感じることが出来ないタイプだし、気軽に試せる料金でもないし、わざわざ受けに行く程の興味はこれまでなく。。。

最近、近所に出張アクセスバーズの方が来るようになり、受けてみた妹や母が、「爆睡した!スッキリした!」と絶賛。スピリチュアル系では無さそうだし、脳内スッキリ系(?)なら、まぁ、タイミングが合えば受けたいなぁと思っていました。

 

時は来たり

 

先週末にあったイベント出店も無事に終わり、先の考え事も一度リセットして、心も体も少しリラックスしたいと思っていたし、体験価格メニューがあったので、今だ!と思い予約。

何度も「初体験です!」と言っていたからか、施術の方が丁寧に説明してくれた。

 

体の表面にある32か所のバー(バーズ)に触れて解放することで、不要なもの(固定観念や思い込みなど)を取り払い、思考の部分に余白を作り、本来の自分の能力を活かす事が出来るようになる。みたいな感じだった。脳の断捨離と表現される事もあるらしい。

 

文章にすると、ちょっと理解できないなぁと感じるけれど、こっちが構える必要もなく、寝ててもいいし、何も感じなくてもいい、話しててもいいですよ、とのこと。

バーを解放する際に体内から放電するので、施術後は塩分と水分、また、脳内のシナプスが活性化するので糖分も摂取するように言われる。思考や感情の不要な物を取り払う、と言われて、記憶力がポンコツの私は、「大事な記憶も消えちゃったりしませんか?」と確認。そういう事は無いらしい。(笑われたけど。)

 

何か感じるのかなぁと思いながら受けたけれど、

結果、爆睡。

 

施術始まってすぐに肘から手の平に向けて微電流を感じて、しびれてるのかな?と思いながら、気づいたら「終わりましたよ~」の声で起きる。40分くらい経過していました。

 

率直な感想は、寝れた!

なんか薄っぺらくて申し訳ないのですが。

ゆっくり体を起こし、水分補給する。

 

すると、施術してくれた方からこんな言葉が。

「毎回見えるわけでな無いんですけど、時々、その方へのメッセージやイメージ的なものが見えることがあるんです。ねぎさんは、天使黄色い色旦那さんからの大きな愛情を感じました。」

 

夫からの愛って!寝ぼけた顔で照れるポンコツ

 

「それから、お金の事は大丈夫、というメッセージがありました。心当たりなければスルーしてくださいね。」

 

お金の不安。。。あーーーるーーー。

 

帰宅して、スッキリした頭になっていることに改めて気づいた。

今日は午前中、何となくもやもやしていた感情と不安な気持ちがあって頭が重かった。今は、何についてもやもやしていたのか思い出せない。ただの記憶ポンコツか?

 

ぜひ、また受けたいと思ったので、その感想も書こうかな。

 

読んでくれてありがとうございます。

 

 

《今日のポンコツ

・掃除機を壊しかけた

 

 

ねぎ